ばね式精密ろ過装置モノMAXフィルター
導入効果事例
浴槽水の循環ろ過システム(千葉県)


温浴施設における浴槽水の循環ろ過を目的として導入されたろ過システムである。
従来は砂ろ過装置で運用していたが、入浴者数の増加に伴い、ろ過精度を維持することが困難となったため増設が検討された。
本設備は、1時間あたり浴槽容量の約3倍の流量で循環ろ過を行う高処理能力型システムとして導入された。
■ 導入背景
砂ろ過方式では、
・ろ過精度の低下
・逆洗作業の負担
・水質安定性の確保
が課題となっていた。
そこで、
・自動洗浄が可能
・砂ろ過より高いろ過精度
・24時間安定運転
を満たす方式として、モノMAXフィルター(プリコート方式)が採用された。
■ 導入効果
・浴槽容量の約3倍/時間の循環ろ過
・ろ過精度向上による水質安定
・自動洗浄機能による保守負担軽減
・24時間連続運転対応
・20年以上の長期安定稼働実績
■ 更新導入が示す信頼性
2004年の導入以降、現在まで継続稼働しており、
温浴施設における高負荷環境下でも安定した水質管理を実証している。
利用者増加に対応するための設備更新成功事例である。
| 設置面積 | 1.6M×2.5M(4㎡) |
|---|---|
| 運転方式 | プリコート方式(湿式投入) |
| 流量 | 20 m³/h(24h) |
| モノMAXユニット | 450A(標準フランジtype) |
| モノMAXフィルター | 400mm×90µm 150本装着 |
| 運用開始 | 2004.5~現在 |
井水専用水道システム(千葉県)


施設内の専用水道として井戸水を活用するため、井水に含まれる鉄分・マンガン・砂分を除去する目的で導入されたろ過システムである。
本設備は、通常時は施設の専用水道として利用されるとともに、災害時には飲用水および生活用水として活用可能な水源確保設備として機能している。
■ 導入背景
井戸水はコスト面で有利である一方、
・鉄分・マンガンによる着色
・配管詰まりや設備腐食
・砂分混入による機器トラブル
といった課題があった。
また、災害時に市水が停止した場合のバックアップ水源確保も重要な検討事項であった。
そのため、
・安定した除去性能
・24時間連続運転対応
・長期信頼性
・災害時対応力
を満たす方式としてモノMAXフィルターが採用された。
■ 導入効果
・鉄分・マンガン・砂分の安定除去
・24時間連続運転による専用水道の安定供給
・市水使用量削減によるコスト低減
・災害時の飲用水・生活用水確保
・15年以上の長期安定稼働実績
■ 平時と非常時を支える水インフラ
本設備は2007年より現在まで継続稼働しており、
通常時は経済的な専用水道として、
非常時には施設利用者の安全を守る水源として機能している。
平時と災害時の双方に対応できる自立型水インフラとして活用されている実証事例である。
| 設置面積 | 1.2M×3.3M(4㎡) |
|---|---|
| 運転方式 | プリコート方式(湿式投入) |
| 流量 | 8m³/h(24h) |
| モノMAXユニット | 350A(標準フランジtype) |
| モノMAXフィルター | 400mm×90µm 76本装着(ろ過面積:1.4㎡) |
| 運用開始 | 2007.7~現在 |
鋳物砂洗浄排水のろ過再生(栃木県)


鋳物工程において発生する鋳物砂を多量に含む洗浄排水をろ過処理し、排水を適正に放流するとともに、鋳物砂を回収することを目的として導入されたろ過システムである。
■ 導入背景
鋳物砂を含む排水は固形物濃度が高く、
・ろ過機の摩耗
・目詰まり
・耐久性不足
が従来設備の課題であった。
そのため、
「砂を確実に回収できること」
「高い耐久性を有すること」
が設備選定の重要条件となった。
これらを満たす方式として、モノMAXフィルター(ストレーナー方式)が採用された。
■ 導入効果
・鋳物砂の確実な回収
・排水の安定処理
・耐摩耗性に優れた長期運転
・設備停止リスクの低減
・15年以上の長期安定稼働実績
■ 経済性と耐久性の両立
本設備は2007年より現在まで継続稼働しており、
砂を含む高負荷排水に対しても安定した処理性能を維持している。
回収された鋳物砂は再利用可能であり、廃棄物削減とコスト低減を同時に実現している。
| 設置面積 | 1.5M × 3.5M × 3.2M(H) |
|---|---|
| 運転方式 | ストレーナー方式 |
| 流量 | 10 m³/h(24h) |
| モノMAXユニット | 450A (標準フランジ type) |
| モノMAXフィルター | 500L × 60µm 109本/台(ろ過面積:2.1㎡) |
| 運用開始 | 2007.2~現在 |
家電リユース洗浄排水のろ過処理(千葉県)


洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ等の家電製品をリユースする工程において発生する洗浄排水(繊維くず、砂、ビニール片、プラスチック片、油分を含む)をろ過処理し、排水マスを通して地中へ還元することを目的として導入されたろ過システムである。
■ 導入背景
家電洗浄排水には固形物や油分が多く含まれ、従来の砂ろ過装置では
・メンテナンス負担
・目詰まり
・廃棄フィルター処理
が課題となっていた。
そこで、
「メンテナンスが容易で、再生可能なフィルター構造」
が評価され、モノMAXフィルター方式が採用された。
■ 導入効果
・固形物および油分の安定除去
・排水の適正処理による地中還元
・再生型フィルターによる廃棄物削減
・メンテナンス性向上
・安定した日常運転の実現
■ 環境循環型モデルとしての意義
本設備は、家電リユースという循環型ビジネスにおいて、
「洗浄 → ろ過 → 地中還元」 の循環モデルを構築している。
2018年より継続稼働しており、環境配慮型リユース事業を支える実証事例となっている。
| 設置面積 | 1.5M×8M(12㎡) |
|---|---|
| 運転方式 | プリコート方式(湿式投入) |
| 流量 | 2㎥/h(12h/日) |
| モノMAXユニット | 300A (カットフランジ type × 3カセット/台) |
| モノMAXフィルター | 400mm×90µm 54本装着 |
| 運用開始 | 2018.9~現在 |
トンネル工事濁水のろ過放流(山梨県)


ホタルの生息域に隣接するトンネル工事現場において発生する濁水を処理し、水質を変えないことを条件に放流するため導入されたろ過システムである。
周辺環境への影響を最小限に抑えるため、無薬注処理による濁水処理設備が必須条件であった。
■ 導入背景
本現場では、
・自然生態系への影響低減
・無薬注処理
・30㎥/hの大容量処理
・24時間連続運転
が求められた。
従来の沈降処理(シックナー)方式では水質変化の懸念があったため、
水質を変えずに物理的ろ過のみで処理可能な方式としてモノMAXフィルターが採用された。
■ 導入効果
・ホタル生息域への影響を抑えた無薬注処理
・大容量30㎥/hの安定処理
・工事濁水の確実なろ過放流
・自然環境に配慮した施工体制の構築
■ 工事終了後の活用実績
本トンネル工事は無事完了し、
当該ろ過設備は撤去後、次の工事現場へ移設・再稼働している。
これは、
・設備の耐久性
・可搬性
・再利用可能な設計思想
・投資効率の高さ
を実証するものであり、単一現場に留まらない循環型インフラ機器として活用されている。
| 設置面積 | 2.3M × 8M (18.4㎡) |
|---|---|
| 運転方式 | プリコート方式(湿式投入) |
| 流量 | 30m³/h(24h) |
| モノMAXユニット | 600A × 2台(標準フランジ type) |
| モノMAXフィルター | 400L × 60µm 300本/台(ろ過面積:11.3㎡) |
| 運用開始 | 2008.6 |
ホタテ貝洗浄用海水の除鉄(北海道)


帆立貝の加工工程において、洗浄に使用する海水中に含まれる鉄分が原因で、貝柱が茶色に変色する課題があった。
本設備は、海水中の鉄分を除去することで製品の色調を安定させ、商品価値の向上を目的として導入されたろ過システムである。
■ 導入背景
従来は砂ろ過装置などが検討されていたが、
・ろ過精度
・メンテナンス性
・設置面積
・安定連続運転
の観点から比較検討が行われた。
その結果、メンテナンスが簡単で、ろ過精度が高く、コンパクト設計である点が評価され、モノMAXフィルター方式が採用された。
■ 導入効果
・海水中の鉄分除去による製品変色防止
・貝柱の色調安定による商品価値向上
・20㎥/hの安定処理
・24時間連続運転対応
・10年以上の長期安定稼働実績
■ 食品分野での信頼性
本設備は2011年より現在まで継続稼働しており、食品加工現場における安定運転と品質維持を実証している。
海水という腐食性環境下においても長期運用されている点は、本システムの耐久性を示す重要な実績である。
| 設置面積 | 1.6M×4.8M(7.7㎡) |
|---|---|
| 運転方式 | プリコート方式(乾式投入) |
| 流量 | 20 m³/h(24h) |
| モノMAXユニット | 450A(FRPハウジング 標準フランジtype) |
| モノMAXフィルター | 400mm×90µm 204本装着 |
| 運用開始 | 2011.1~現在 |
鉛バッテリー製造排水のろ過再生


自動車用鉛バッテリーの製造工程において発生する鉛廃水を再生利用することを目的に導入されたろ過システムである。回収された鉛は有価物として再利用され、資源循環型の製造体制構築に貢献している。
■ 導入背景
鉛を含む排水処理においては、
・環境対策
・作業者の健康対策
・安定した連続運転
・回収資源の再利用
が求められた。
従来はシックナー(開放型)方式が採用されていたが、より安全性と再利用性を高めるため、密閉型・洗浄再生型のろ過方式が検討された。
その結果、モノMAXフィルター方式が採用された。
■ 導入効果
・鉛含有排水の安定ろ過処理
・回収鉛の有価物化による資源再利用
・24時間連続運転による生産安定化
・作業環境改善(密閉構造)
・10年以上の長期安定稼働実績
■ 環境・安全性への貢献
本設備は、単なる排水処理ではなく、
「有害物質を安全に回収し、再資源化する技術」 として活用されている。
2012年より現在まで安定稼働を継続しており、環境負荷低減と資源循環の両立を実証している。
| 設置面積 | 2.1M×3.0M(6.3㎡) |
|---|---|
| 運転方式 | プリコート方式(湿式投入・セルロース) |
| 流量 | 5 m³/h(24h) |
| モノMAXユニット | 450A (カットフランジ type × 4カセット/台) |
| モノMAXフィルター | 400L × 60µm 120本/台(ろ過面積:2.2㎡) |
| 運用開始 | 2012.5~現在 |
遠賀川河川水の遊水用ろ過(福岡県)


遠賀川の河川水を浄化し、子供たちの遊水利用および緊急時の生活用水確保を目的として導入されたろ過システムである。
本設備は、国土交通省のNETIS(新技術情報提供システム)登録技術
登録番号:KT-06004/QS-12005-A
として評価された実績を有している。
■ 導入背景
河川水を直接利用するためには、
・濁質の安定除去
・連続運転性
・維持管理の容易さ
・災害時対応力
が求められた。
これらの条件を満たす技術として、モノMAXフィルター方式が採用された。
■ 導入効果
・河川水の安定浄化
・子供たちの安全な遊水環境の確保
・災害時の生活用水確保体制の構築
・24時間連続運転による安定供給
・18年以上の長期稼働実績
■ 社会的意義
本設備は、単なる工業用途ではなく、地域の安全と環境保全に貢献する公共インフラ技術として活用されている。
2006年より現在まで安定稼働を継続しており、長期信頼性の実証事例となっている。
| 設置面積 | 1.8M × 8.0M |
|---|---|
| 運転方式 | プリコート方式(湿式投入) |
| 流量 | 5 m³/h(24h) |
| モノMAXユニット | 300A (標準フランジ type ) |
| モノMAXフィルター | 400L × 60µm 60本(ろ過面積:1.1㎡) |
| 運用開始 | 2006.6~現在 |
家電リサイクル工場 プラスチックフレーク洗浄水再利用システム


テレビ、冷蔵庫、エアコン、洗濯機などの家電製品から回収されたプラスチックを再利用する工程において、粉砕後のプラスチックフレーク洗浄排水の再生利用が大きな課題となっていた。
本設備は、プラスチックフレーク洗浄排水を循環再利用することを目的としたろ過システムである。
■ 導入背景
従来は中空糸膜・セラミックフィルター方式が検討対象となっていたが、水回収率やランニングコスト、安定運転性を総合的に比較した結果、モノMAXフィルター方式が採用された。
特に、水の回収率が高い点が高く評価された。
■ 導入効果
・洗浄水の高回収率化を実現
・安定した24時間連続運転を維持
・再利用水の品質安定化による製品品質向上
・設備の長期安定稼働(10年以上継続)
・水資源使用量および排水量の削減
■ 長期安定実績
本設備は2010年3月より運用を開始し、現在まで長期安定稼働を継続している。
再生可能な金属フィルター構造により、交換型フィルターに比べ廃棄物発生を抑制し、環境負荷低減にも貢献している。
| 設置面積 | 3.7M×14.4M |
|---|---|
| 運転方式 | プリコート方式(湿式投入) |
| 流量 | 12 m³/h(24h) |
| モノMAXユニット | 500A × 2台(標準フランジ type ) |
| モノMAXフィルター | 400L × 60µm 162本/台(ろ過面積:3.0㎡) |
| 運用開始 | 2010.3~現在 |
工業用水の水質向上(愛媛県)
工場で大量に使用される工業用水の水質向上を目的として導入された大容量ろ過システムである。
本設備は、一日あたり約3,000トンの水使用量に対応可能な処理能力を有し、安定した生産活動を支えている。
■ 導入背景
工業用水には濁質や微細固形物が含まれ、
・製品品質への影響
・設備の摩耗や詰まり
・メンテナンス負担
が課題となっていた。
従来は砂ろ過装置が採用されていたが、
ろ過精度
大容量処理能力
自社での保守対応可能性
が評価され、モノMAXフィルター(ストレーナー方式)が採用された。
■ 導入効果
・150㎥/hの大容量安定処理
・24時間連続運転対応
・製品品質の安定化
・設備保護による保守負担軽減
・増設導入による長期信頼性の実証
■ 増設が示す信頼性
本設備は2005年の導入後、安定稼働が評価され、2015年に増設が行われた。
10年以上の運転実績を経て追加導入されたことは、本システムの信頼性と処理能力が実証された証である。
現在も継続稼働しており、大規模工場の基幹水処理設備として運用されている。
| 設置面積 | 10M ×12M × 10M(H) |
|---|---|
| 運転方式 | ストレーナー方式 |
| 流量 | 150㎥/h(24h) |
| モノMAXユニット | 900A × 2台(カットフランジ type × 17カセット/台) |
| モノMAXフィルター | 400L × 60µm 510本/台(ろ過面積:9.6㎡) |
| 運用開始 | 2005.1~現在 |
航空部品用セラミック部品 研削液再利用システム


航空部品に使用される高精度セラミック部品の研磨工程において、研削液の再利用と排水削減が大きな課題となっていた。本設備は、複数台の加工機から排出される研磨排水を一箇所に集約して処理する「集中ろ過方式」を採用し、研削液の循環再生を実現したシステムである。
■ 導入背景
従来は一般的なプリコートフィルターメーカー方式が検討対象であったが、
・フィルターの耐久性
・洗浄再生性
・長期安定運転
の観点から比較検討が行われた。
その結果、
「フィルターの洗浄性が良く、破損しない構造」が高く評価され、モノMAXフィルターが採用された。
■ 導入効果
・25㎥/hの大容量処理を安定的に実現
・24時間連続運転による生産ラインの安定化
・研磨液の循環再利用による排水削減
・フィルター破損トラブルの低減
・10年以上の長期安定稼働実績
■ 長期安定実績
本設備は2012年10月より運用を開始し、現在まで継続稼働している。
航空分野という高信頼性が求められる現場において、10年以上の安定実績は、本システムの耐久性と信頼性を裏付けるものである。
| 設置面積 | 2.3M × 7.5M × 2.7M(H) |
|---|---|
| 運転方式 | プリコート方式(湿式投入) |
| 流量 | 25 m³/h(24h) |
| モノMAXユニット | 700A × 2台(カットフランジ type × 12カセット/台) |
| モノMAXフィルター | 400L × 60µm 360本/台(ろ過面積:6.7㎡) |
| 運用開始 | 2012.10~現在 |
クーラント液(超硬研削) 12㎥/h


| 運転方式 | プリコート方式(湿式投入) |
|---|---|
| 流量 | 12㎥/h(24h連続運転) |
かつお煮汁ろ過工程の高効率化(静岡県)
静岡県内の食品工場において、かつお煮汁のろ過工程に導入されたモノMAXフィルターシステムである。
本設備により、煮汁の清澄化と衛生管理を両立しながら、洗浄排水を再利用する循環型ろ過システムを構築した。
■ 導入背景
従来はフィルタープレス方式を使用していたが、
・助剤使用量が多い(80kg/回)
・開放型構造による雑菌混入リスク
・洗浄作業の負担が大きい
・産業廃棄物処理費が高額
といった課題があった。
食品製造工程であるため、
味・風味を変えず、衛生性を確保することが最重要条件であった。
| 項目 | 従来フィルタープレス | モノMAXフィルター |
| ろ過時間 | 2時間30分 | 2時間30分 |
| 清澄性・官能評価 | 同等 | 同等 |
| 助剤使用量 | 80kg/回 | 4kg/回 |
| 衛生面 | 開放型(雑菌混入リスク) | 密閉型(無菌対応) |
| 洗浄時間 | 90分×2名 | 10分×1名 |
| 産廃費用 | 30万円/月 | 2万円/月 |
■ モノMAXフィルターの特長
・クローズド構造により無菌処理が可能
・高温熱水循環により瞬時殺菌対応
・高温・高粘度液体に対応
・溶解成分は保持し、固形分のみ除去
・味・風味への影響なし
・助剤(珪藻土等)の大幅削減
・洗浄・乾燥が容易で省人化可能
■ 導入効果
・洗浄排水の再利用
・助剤使用量削減
・産業廃棄物処理費大幅削減
・衛生管理レベル向上
・作業時間の大幅短縮
■ 食品製造工程での実証
本設備は、かつお煮汁という高温・高粘度液体のろ過において、
品質を維持しながらコストと衛生性を同時改善した実証事例である。
| 運転方式 | プリコート方式(湿式投入) |
|---|---|
| 流量 | 15 m³/h(2.5h) |
| モノMAXユニット | 250A(標準フランジtype) |
| モノMAXフィルター | 500L × 60µm 31本(ろ過面積:0.7㎡) |
ガソリンスタンド 洗車シャンプー液循環ろ過システム
ガソリンスタンドの洗車工程において、シャンプー(洗剤洗浄液)を循環ろ過再利用することを目的として導入されたモノMAXフィルターシステムである。
洗車1回あたりの使用水量は約300L。
本設備により、洗浄液の約90%を再生・循環利用することが可能となった。
■ 導入背景
洗車シャンプー工程では、
・泥砂
・タイヤ粉塵
・油分
・微細固形物
が洗浄液中に混入し、液の劣化が早くなることが課題であった。
従来は一定期間ごとに洗剤液を全量交換していたため、
・水道使用量の増加
・洗剤コストの増加
・排水処理負担
が問題となっていた。
■ 採用理由
・固形分のみを除去し、洗剤成分は保持できること
・泡特性を維持できること
・安定した循環運転が可能であること
・水使用量削減が可能であること
が評価され、モノMAXフィルター方式が採用された。
■ システム特長
・洗浄液の約90%を再利用
・洗剤成分は繰り返し使用可能
・泥砂・固形分を安定除去
・洗車品質を維持
・水道料金および洗剤コスト削減
■ 導入効果
・洗車1回あたりの水使用量削減
・洗剤補充頻度の低減
・排水量の削減
・環境負荷低減
・安定した洗浄品質の維持
■ 技術的ポイント
本システムは、
溶解している洗剤成分は保持し、固形不純物のみを分離除去する物理ろ過方式を採用している。
これにより、泡特性や洗浄性能を維持しながら、循環再利用を可能としている。

| 納入先(設置場所) | 都内某ガソリンスタンド |
|---|---|
| 運転方式 | プリコート方式(24h) |
| 流量 | 2m³/h |
| 運転方式 | プリコート(湿式投入) |
| モノMAXユニット | 200A |
| モノMAXフィルター | 500L × 60µm 14本(ろ過面積:0.7㎡) |
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