お知らせ
2026年より「防災 × 科学」を共同展開 ― 日本大学生産工学部 南澤教授との連携強化 ―

モノベエンジニアリングは、2026年より日本大学生産工学部 南澤教授とともに、「防災 × 科学」をテーマとした体験型活動を共同で展開してまいります。
近年、自然災害が頻発する中で、災害時に必要となる水の確保や、水を安全に再利用する技術の重要性はますます高まっています。
当社のろ過技術と、南澤教授の分離分野における専門的知見を融合し、科学の原理と実社会の防災技術を結びつけた体験プログラムを構築していく予定です。
未来を担う子どもたちに、
・なぜ水がきれいになるのか
・災害時に科学はどのように役立つのか
・技術が命を守るとはどういうことか
を体感してもらう機会を継続的に創出してまいります。
千葉市科学フェスタでの取り組み
その取り組みの一環として、千葉市科学フェスタにおいて体験型プログラムを実施いたしました。
本企画では、
「分離」を南澤教授、
「ろ過」をモノベエンジニアリングが担当し、科学の原理と社会で活用される技術を組み合わせた内容で展開いたしました。
30分間のイベントを3回実施し、体験参加者および保護者を含め100名以上の来場があり、大変盛況のうちに終了いたしました。
分離の実演では、混ざったものをどのように分けるのかという科学の基礎原理を紹介。
ろ過の実演では、水がきれいになる仕組みや再生可能なフィルター技術について説明いたしました。
子どもたちが真剣に実験へ取り組む姿は非常に印象的であり、この体験をきっかけに将来の科学やものづくりに興味を持つ子どもたちが一人でも増えることを願っております。
今後も南澤教授との連携をさらに深め、防災と科学を結びつけた取り組みを継続し、未来を担う世代に「科学は社会を支え、命を守る力になる」というメッセージを届けてまいります。
代表取締役社長 物部 長智
2026年02月24日
第2回 PLIJ STEAM・探究グランプリ 千葉大学ご受賞のお知らせ


千葉大学のご受賞を心よりお祝い申し上げます
このたび、千葉大学が「第2回 PLIJ STEAM・探究グランプリ」において栄えある受賞をされましたことを、心よりお祝い申し上げます。
詳しくは、千葉大学の以下公式ページをご覧ください:
🔗 千葉大学「第2回 PLIJ STEAM・探究グランプリ 受賞のお知らせ」
https://www.chiba-u.ac.jp/news/award/_2plij_steam.html
本グランプリは、一般社団法人 学びのイノベーション・プラットフォーム(PLIJ)が主催し、STEAM教育や探究学習における優れた実践を評価し、成果を共有・表彰する公式イベントです。内閣府、文部科学省、経済産業省、日本経済団体連合会、日本商工会議所などが後援しています。
モノベエンジニアリングは、本グランプリに連携機関として関わらせていただいたことを大変光栄に思っております。
当日は業務の都合により現地に伺うことは叶いませんでしたが、千葉大学をはじめ多くの教育機関の探究の実践と成果に深く感銘を受けました。
今後もモノベエンジニアリングは、教育現場・企業・地域社会が連携し、次世代の人材育成や社会課題の解決につながる取り組みを支援してまいります。
改めまして、千葉大学の皆さまのご受賞を心よりお祝い申し上げます。
代表取締役社長
物部 長智
2026年02月19日
防災・減災×サステナブル大賞2026 千葉工業大学との共同開発で優秀賞を受賞しました
2026年1月31日(土)
株式会社モノベエンジニアリングは、
防災・減災×サステナブル大賞2026において、
組立型 「モノMAX緊急用浄水装置」が優秀賞を受賞しました。
今回の受賞は、当社独自のばね式フィルター技術が、
水・油・薬液・汚泥など、あらゆる流体のろ過に対応可能である点や、
産学官連携による研究・実装の実績を有している点、
さらに現在のろ過分野における課題解決にとどまらず、海外展開や国際的な貢献が期待される技術として評価されたことによるものです。
受賞対象となった組立型「モノMAX緊急用浄水装置」は、
災害時などの非常時において、直感的に組み立て・使用できる実用性を重視して開発されました。
本受賞にあたり、共同研究者である千葉工業大学青木研究室の青木先生とともに、
受賞者表彰式およびシンポジウムに参加しました。
今後も当社は、産学官連携を通じて、
防災・減災と持続可能な社会の実現に貢献する技術開発に取り組んでまいります。
2026年02月03日
第31回 千葉元気印企業大賞 優秀製品・サービス賞 奨励賞を受賞しました

第31回 千葉元気印企業大賞において、
優秀製品・サービス賞 奨励賞を受賞しました。
本賞は、千葉県内において新技術・新製品の開発や独自の取り組みを通じ、
地域産業の発展に貢献する活力ある企業を表彰する制度です。
今回受賞した製品は、当社が開発した「緊急用浄水装置」です。
災害時などの非常時において、直感的に操作でき、短時間で生活用水を確保できる点が評価されました。
本装置には、当社独自のばね式フィルター「モノMAXフィルター」を採用し、
現場での使いやすさと実用性を重視した設計となっています。
なお、受賞にあたり、お祝いのお花や祝電を頂戴しました。
この場を借りて、心より御礼申し上げます。
今後も、防災・減災の現場に寄り添い、
社会に役立つ製品・技術の開発に取り組んでまいります。
2026年01月30日
企業紹介動画のご案内
本動画では、
ばね式フィルター「モノMAXフィルター」を中心に、
物理ろ過に加え、化学ろ過(グラフトパウダー)を組み合わせた
ハイブリッドろ過技術についても紹介しています。
また、環境・防災・産業分野における技術開発の姿勢や、
現場に根ざしたものづくりの考え方を、映像で分かりやすくご覧いただけます。
▶ 企業紹介動画はこちら
2026年01月27日
2026.1.26 日刊工業新聞に掲載されました

本日、日刊工業新聞に掲載されました。
誌面では、「千葉の経営者に聞く2026」と題した特集の中で、
当社の技術開発への姿勢や、ばね式フィルター「モノMAXフィルター」を核とした事業展開、
今後の展望について紹介されています。
自動洗浄・再生機能を備えた長寿命ろ過技術をはじめ、
現場ニーズを起点としたものづくりや、社会課題への実装に向けた取り組みが取り上げられました。
今後も当社は、技術力と実用性を大切にしながら、
地域産業と社会に貢献する企業を目指してまいります。
2026年01月26日
PR用ショート動画のご案内
当社独自技術であるモノMAXフィルターの特長を分かりやすく紹介する
PR用ショート動画をご案内します。
▶ 動画はこちら
本動画では、モノMAXフィルターの実物サイズ感や構造を、
実際に手に持って紹介しています。
動画内で、物部社長が手に持っているフィルターは、
大型タイプのモノMAXフィルターです。
直径:φ65mm
長さ:最大100cm
実績としては、長さ200cmの製作実績もあります
大型化においても、
ばね式フィルターならではの強度・ろ過性能・洗浄再生機能を維持できる点が、
モノMAXフィルターの大きな特長です。
2026年01月24日
2025.12.18 日刊工業新聞の掲載されました
第24回「ベンチャーカップCHIBA」
ビジネスプラン部門 グランプリ受賞記事が掲載されました。
▶ 講演動画はこちら
株式会社モノベエンジニアリング【第24回『ベンチャー・カップCHIBA』】
株式会社モノベエンジニアリングは、
第24回「ベンチャーカップCHIBA」ビジネスプラン部門においてグランプリを受賞し、
当社が開発した緊急用浄水装置に関する取り組みが新聞紙面に掲載されました。
誌面では、ばね式フィルター「モノMAXフィルター」を中核技術とした
誰でも直感的に使用できる緊急用浄水装置として紹介されています。
災害時の混乱した状況下でも、迷わず使える構造と運用のしやすさが、
実用性の高い技術として評価されました。
また、長期間の使用を想定した堅牢な設計や、
現場での扱いやすさを重視したものづくりの姿勢が取り上げられ、
防災・減災分野における社会的価値の高い事業プランとして高く評価されています。
今後も当社は、
「誰でも、すぐに使える」緊急用浄水技術の開発を通じて、
災害に強い社会づくりに貢献してまいります。
2025年12月18日
第24回『ベンチャー・カップCHIBA』グランプリ受賞

「令和7年11月20日(木) TKPガーデンシティ千葉において、第24回『ベンチャー・カップCHIBA』ビジネスプラン部門のグランプリを受賞しました。
本講演の模様は、主催者公式YouTubeチャンネルにて
アーカイブ公開されています。
▶ 講演動画はこちら
株式会社モノベエンジニアリング【第24回『ベンチャー・カップCHIBA』】
紹介記事はこちら
第24回『ベンチャー・カップCHIBA』受賞者決定!(速報版) | 千葉市産業振興財団
このたび、ベンチャーカップCHIBA第24回大会において、グランプリを受賞いたしました。
ベンチャーカップCHIBAは、千葉県内を中心に、新規性・成長性・社会性に優れたビジネスプランを表彰する歴史あるビジネスコンテストです。
今回の受賞は、当社が取り組む緊急用浄水装置事業が、防災・減災分野において高い社会的意義と実装性を有すると評価された結果です。
当社では、ばね式フィルター技術(ばね形状を用いた再使用可能な金属ろ過技術)を中核として、
- 組立型(防災備蓄・初動対応向け)
- 手動型(継続的な浄水供給を想定したモデル)
- 自動型(平時利用と災害対応を両立するインフラ型モデル)
の3タイプの緊急用浄水装置を開発し、段階的な事業展開を進めています。

本ビジネスプランでは、災害発生直後から避難生活が長期化する状況までを見据え、
設置環境・運用条件・必要水量に応じて選択可能な浄水装置を整備するという考え方が評価されました。
今回の受賞を励みに、今後は自治体や関係機関、民間事業者との連携をさらに強化し、
実証・導入・社会実装を通じて、地域防災および持続可能な水インフラの構築に貢献してまいります。
代表取締役社長コメント
このたび、第24回ベンチャーカップCHIBAにおいて、グランプリという大変名誉ある賞をいただき、心より感謝申し上げます。
当社は、災害時における「水の確保」という課題に対し、現場で実際に使われることを前提とした浄水技術の開発に取り組んでまいりました。
今回の受賞は、技術そのものに加え、複数の運用形態に対応する事業モデルとしての実現性をご評価いただけた結果であると受け止めております。本受賞を一つの通過点とし、今後は実証・導入・改良を重ねながら、災害時でも水を止めない社会の実現に向けて、より一層努力してまいります。
代表取締役社長 物部 長智
2025年11月30日
産業交流展2025に出展しました

産業交流展2025(開催期間:[2025年11月26日(水)~11月28日(金)])に出展し、
当社が開発を進める緊急用浄水装置および関連技術を展示いたしました。
産業交流展は、製造業・環境・防災・インフラ分野を中心に、多様な企業・団体が集い、
技術交流や新たなビジネス連携の創出を目的とした展示会です。
当社ブースでは、ばね式フィルター技術(ばね形状を用いた再使用可能な金属ろ過技術)を中核とした
- 組立型(防災備蓄・初動対応向け)
- 手動型(継続的な浄水供給を想定したモデル)
- 自動型(平時利用と災害対応を両立するインフラ型モデル)
の3タイプの緊急用浄水装置について、構造や運用イメージ、想定導入先を中心に展示・説明を行いました。
会期中は、自治体関係者、防災担当者、企業のBCP担当者など、多くの方にブースへお立ち寄りいただき、実運用を見据えた導入方法や活用シーンに関する具体的なご意見・ご相談を頂戴しました。
今回の出展で得られた知見を今後の製品改良および事業展開に活かし、
自治体・企業・関係機関との連携を深めながら、災害時でも水を止めない社会の実現に向けて取り組んでまいります。
2025年11月28日

