お知らせ
防災・減災×サステナブル大賞2026 千葉工業大学との共同開発で優秀賞を受賞しました
2026年1月31日(土)
株式会社モノベエンジニアリングは、
防災・減災×サステナブル大賞2026において、
組立型 「モノMAX緊急用浄水装置」が優秀賞を受賞しました。
今回の受賞は、当社独自のばね式フィルター技術が、
水・油・薬液・汚泥など、あらゆる流体のろ過に対応可能である点や、
産学官連携による研究・実装の実績を有している点、
さらに現在のろ過分野における課題解決にとどまらず、海外展開や国際的な貢献が期待される技術として評価されたことによるものです。
受賞対象となった組立型「モノMAX緊急用浄水装置」は、
災害時などの非常時において、直感的に組み立て・使用できる実用性を重視して開発されました。
本受賞にあたり、共同研究者である千葉工業大学青木研究室の青木先生とともに、
受賞者表彰式およびシンポジウムに参加しました。
今後も当社は、産学官連携を通じて、
防災・減災と持続可能な社会の実現に貢献する技術開発に取り組んでまいります。
2026年02月03日
第31回 千葉元気印企業大賞 優秀製品・サービス賞 奨励賞を受賞しました

第31回 千葉元気印企業大賞において、
優秀製品・サービス賞 奨励賞を受賞しました。
本賞は、千葉県内において新技術・新製品の開発や独自の取り組みを通じ、
地域産業の発展に貢献する活力ある企業を表彰する制度です。
今回受賞した製品は、当社が開発した「緊急用浄水装置」です。
災害時などの非常時において、直感的に操作でき、短時間で生活用水を確保できる点が評価されました。
本装置には、当社独自のばね式フィルター「モノMAXフィルター」を採用し、
現場での使いやすさと実用性を重視した設計となっています。
なお、受賞にあたり、お祝いのお花や祝電を頂戴しました。
この場を借りて、心より御礼申し上げます。
今後も、防災・減災の現場に寄り添い、
社会に役立つ製品・技術の開発に取り組んでまいります。
2026年01月30日
第24回『ベンチャー・カップCHIBA』グランプリ受賞

「令和7年11月20日(木) TKPガーデンシティ千葉において、第24回『ベンチャー・カップCHIBA』ビジネスプラン部門のグランプリを受賞しました。
本講演の模様は、主催者公式YouTubeチャンネルにて
アーカイブ公開されています。
▶ 講演動画はこちら
株式会社モノベエンジニアリング【第24回『ベンチャー・カップCHIBA』】
紹介記事はこちら
第24回『ベンチャー・カップCHIBA』受賞者決定!(速報版) | 千葉市産業振興財団
このたび、ベンチャーカップCHIBA第24回大会において、グランプリを受賞いたしました。
ベンチャーカップCHIBAは、千葉県内を中心に、新規性・成長性・社会性に優れたビジネスプランを表彰する歴史あるビジネスコンテストです。
今回の受賞は、当社が取り組む緊急用浄水装置事業が、防災・減災分野において高い社会的意義と実装性を有すると評価された結果です。
当社では、ばね式フィルター技術(ばね形状を用いた再使用可能な金属ろ過技術)を中核として、
- 組立型(防災備蓄・初動対応向け)
- 手動型(継続的な浄水供給を想定したモデル)
- 自動型(平時利用と災害対応を両立するインフラ型モデル)
の3タイプの緊急用浄水装置を開発し、段階的な事業展開を進めています。

本ビジネスプランでは、災害発生直後から避難生活が長期化する状況までを見据え、
設置環境・運用条件・必要水量に応じて選択可能な浄水装置を整備するという考え方が評価されました。
今回の受賞を励みに、今後は自治体や関係機関、民間事業者との連携をさらに強化し、
実証・導入・社会実装を通じて、地域防災および持続可能な水インフラの構築に貢献してまいります。
代表取締役社長コメント
このたび、第24回ベンチャーカップCHIBAにおいて、グランプリという大変名誉ある賞をいただき、心より感謝申し上げます。
当社は、災害時における「水の確保」という課題に対し、現場で実際に使われることを前提とした浄水技術の開発に取り組んでまいりました。
今回の受賞は、技術そのものに加え、複数の運用形態に対応する事業モデルとしての実現性をご評価いただけた結果であると受け止めております。本受賞を一つの通過点とし、今後は実証・導入・改良を重ねながら、災害時でも水を止めない社会の実現に向けて、より一層努力してまいります。
代表取締役社長 物部 長智
2025年11月30日
千葉市トライアル認定事業に認定 組立型『モノMAX緊急用浄水装置』


令和7年11月21日(金)千葉市役所 高層棟4階 市長応接室において認定授与式に出席しました。
紹介記事はこちら
このたび、千葉市が実施する「トライアル発注認定制度」において、当社の組立型『モノMAX緊急用浄水装置』が認定されました。
本制度は、市内中小企業が開発した新規性・実用性の高い製品や技術について、千葉市がその有用性を評価し、試験的な導入を通じて事業化・社会実装を支援するものです。
今回の認定は、当社技術が防災・減災分野において実装可能性の高い技術として評価された結果であり、大変光栄に受け止めております。
当社の緊急用浄水装置は、ばね式フィルター(ばね形状を用いた再使用可能な金属ろ過体)を中核技術とし、災害時や断水時においても、比較的濁度の高い水源から生活用水を確保できる点を特長としています。
現地での組立・設置の容易さ、繰り返し使用による廃棄物削減などが、防災拠点や避難所での活用を想定した装置として評価されました。
今後は、千葉市とのトライアル発注を通じて、実運用環境下での性能検証・改良を進めるとともに、自治体や公共施設への導入を見据え、より実効性の高い防災インフラ技術の確立を目指してまいります。
代表取締役社長コメント
このたび、千葉市トライアル発注認定制度において、当社の緊急用浄水装置をご評価いただき、大変光栄に存じます。
当社はこれまで、災害時において「水を止めない」「水で困らない」環境をいかに現場で実現できるかをテーマに、技術開発を続けてまいりました。今回の認定は、研究・開発段階にとどまらず、実際の防災現場で活用される技術として一歩前進できた証であると受け止めています。
本トライアルを通じて、現場での課題や運用面での知見を丁寧に吸い上げ、より信頼性の高い装置へと改良を重ねていくことで、地域防災に貢献してまいります。
今後も、自治体や関係機関の皆様と連携しながら、持続可能で実効性のある水インフラ技術の社会実装に取り組んでまいります。
代表取締役社長 物部 長智
2025年11月21日
千葉ものづくり認定製品に選定 溶解物も超高速処理する『モノMAXハイブリッドろ過装置』

令和6年3月26日(火)千葉県庁本庁舎1階 県民ホールにおいて認定授与式に出席しました。
認定番号 第190号
紹介記事はこちら
No.190 株式会社モノベエンジニアリング|千葉ものづくり認定製品/千葉県
このたび、株式会社モノベエンジニアリングの開発する製品「モノMAXハイブリッドろ過装置」が、千葉県の実施する令和5年度「千葉ものづくり認定製品」に選定されました。
「千葉ものづくり認定製品」は、千葉県内の中小企業が開発・製造した優れた工業製品について、技術力・独自性・実用性・将来性などが評価される制度であり、認定後には県による情報発信や販路拡大支援が行われます。
当社の「モノMAXハイブリッドろ過装置」は、ばね式フィルターと吸着剤を組み合わせたハイブリッドろ過技術により、従来のろ過・吸着技術では困難だった溶解物質や有害物質の除去を可能にする設計です。高速処理と廃棄物の低減を両立できる点が高く評価され、今回の認定に至りました。
本認定を契機として、当社は製品のさらなる評価・導入促進を進めるとともに、自治体・企業・研究機関との連携を強化し、地域産業・社会課題の解決に貢献する製品づくりに取り組んでまいります。
代表取締役社長コメント
このたび、令和5年度「千葉ものづくり認定製品」に選定され、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
「モノMAXハイブリッドろ過装置」は、独自のろ過技術により、環境負荷低減や高負荷処理の実現を目指した製品です。今回の認定は、製品の技術的価値・実用性・社会的意義をご評価いただいたものと受け止めております。
今後も、評価・実証・導入を重ね、より多くの現場で役立つ製品として展開してまいります。
代表取締役社長 物部 長智
2024年03月26日
千葉市トライアル認定事業に認定 『モノMAX緊急用浄水装置』


令和5年11月28日(火)千葉市役所 高層棟4階 市長応接室において認定授与式に出席しました。
2023年11月28日
伝えたい千葉の産業技術100選に選ばれました ― 環境を守るばね式高機能フィルター ―
千葉県立現代産業科学館「伝えたい千葉の産業技術100選」として登録されました。
登録年月日 令和5年3月17日
登録番号 第073号
紹介記事はこちら
伝えたい千葉の産業技術100選(令和6年度) – 千葉県立現代産業科学館

株式会社モノベエンジニアリングが開発したばね式高機能フィルター
(商品名:モノMAXフィルター)は、
千葉県の取り組みである「伝えたい千葉の産業技術100選」に選定されました。
本技術は、従来、目詰まりすると廃棄されることが多かったフィルターに対し、
洗浄・再生を前提とした構造を実現し、
環境負荷の低減と実用性を両立している点が高く評価されました。
モノMAXフィルターは、
異形のステンレスばね線材を高精度に巻き取ることで、
均一で微細なろ過間隙を形成しています。
ろ過後に逆方向へ流体を通すことで、付着した不純物を容易に除去でき、
自立洗浄(セルフクリーニング)が可能です。
この構造により、
高温・高圧・高濃度・高粘度といった過酷な条件下でも使用でき、
水・油・化学薬品など、さまざまな流体のろ過に対応します。
また、フィルターの長寿命化により、
廃棄物削減、ランニングコスト低減、作業環境の改善など、
環境面・経済面の双方で効果を発揮する技術として評価されました。
株式会社モノベエンジニアリングは、
本選定を励みに、千葉発の産業技術として環境と未来を守るものづくりを、
今後も継続してまいります。
2023年03月17日
『九都県市のきらりと光る産業技術表彰』を受賞しました

紹介記事はこちら
千葉市:九都県市のきらりと光る産業技術表彰 (city.chiba.jp)
株式会社モノベエンジニアリングは、『九都県市のきらりと光る産業技術表彰』を受賞しました。
本表彰は、九都県市において、独創性や技術力、社会的意義に優れた産業技術を顕彰するものです。
当社の技術
「自動洗浄再生機能を有するばね式フィルター『モノMAXフィルター』」
が評価され、今回の受賞に至りました。
令和3年10月25日(月曜日)に千葉市役所にて開催された表彰式では、
千葉市長より表彰状および記念品を授与されました。
本技術は、ろ過後に自動洗浄・再生を行うことができる構造を特長とし、
フィルター廃棄量の削減や環境負荷の低減に貢献する技術として、
産業分野における実用性が高く評価されています。
株式会社モノベエンジニアリングは、
本受賞を励みに、今後も環境と産業の両立を目指した技術開発に取り組んでまいります。
2021年10月25日
第六回 ものづくり日本大賞 経済産業大臣 特別賞を受賞しました

株式会社モノベエンジニアリングは、第六回 ものづくり日本大賞において、
経済産業大臣 特別賞を受賞しました。
受賞対象となった技術は、
「自動洗浄再生機能を有するばね式フィルター『モノMAXフィルター』」です。
公式紹介では、
「自浄再生機能を実現した環境負荷低減型の大型ばね式フィルターの開発と実用化」
として評価されています。
モノMAXフィルターは、ばね構造を応用した独自のろ過方式により、
ろ過後に逆洗を行うことで付着した不純物を自動的に除去・再生できる点を特長としています。
これにより、従来必要とされていた頻繁なフィルター交換を不要とし、
長寿命化と環境負荷低減を両立しました。
本技術は、
水処理や産業排水、油・薬品処理など、さまざまな分野で実用化されており、
「交換不要の長寿命フィルター」という新たな価値を産業現場に提供しています。
株式会社モノベエンジニアリングは、
本受賞を励みに、今後も環境と産業の両立に貢献するものづくりに取り組んでまいります。
2015年11月02日
代表取締役 物部長順 黄綬褒章受賞(科学技術関係)


代表取締役 物部長順の黄綬褒章受章に際し、
一人の従業員として、その仕事への姿勢を心から誇りに感じました。
日々現場に立ち、派手さよりも確実さを重んじ、
長年にわたり技術と誠実に向き合い続けてきた姿は、
ものづくりに携わる者として、大きな学びであり指針でした。
この受章は、努力を積み重ねることの大切さを改めて示すものであり、
当社にとっても、これからの技術開発と人づくりの礎となるものだと受け止めています。
2015年04月28日
